『大橋裕之 POP UP SHOP』

 

 

7/31(土)~8/1(日)の2日間
高円寺FAITHにて『大橋裕之 POP UP SHOP』を開催いたします。

“太郎は水になりたかった”3巻の発売を記念して、新刊・既刊のサイン会イベント、漫画原稿の展示、描き下ろし作品の展示/販売を予定しています。

2021年7月31日(土) – 8月1日(日)

営業時間 13:00-19:00
会期中無休 / 入場無料

*両日とも作家在廊による『サイン会イベント』を開催予定

FAITH
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-2-10 伊澤ビル
営業時間 13:00-19:00
Tel: 03-5913-8279
担当: 信濃川あひる

Website: http://faith2016.com

 

2021年7月31日~8月1日の2日間、高円寺FAITHにて漫画家・大橋裕之 POP UP SHOPを開催いたします。

トーチweb(リイド社)にて連載された『太郎は水になりたかった』の完結および最終巻発売を記念したイベントです。漫画に使用された原稿原画の展示に加え、描き下ろしドローイング作品の展示・販売、また作家による新刊・既刊を含むサイン会も開催します。

〈著者プロフィール〉
▼著者・大橋裕之
漫画家/1980年愛知県生まれ。
2005年、『謎漫画作品集』『週刊オオハシ』などの自費出版漫画で本格的な活動を開始。
単行本に『音楽 完全版』『シティライツ 完全版』『ゾッキA』『ゾッキB』『ゾッキC』などがある。
2014年よりトーチwebで『太郎は水になりかかった』連載開始。
2020年12月には、自著のアニメ映画『音楽』のパッケージ版が発売。
2021年4月に『ゾッキ』の実写映画が公開された。
2021年7月に『太郎は水になりかかった』が完結。7月29日に単行本3巻が発売。

多田由美『レッド・ベルベット展』

 

 

2020年1月9日より、漫画家 多田由美の個展を開催します。
作者にとって、約15年ぶりの長期連載となった『レッド・ベルベット』。アメリカを舞台に、幼い頃に母を亡くした青年と友人らを描く物語は、現在もモーニング・ツーにて好評連載中。
『レッド・ベルベット』単行本第2巻の刊行を記念した本展示では、描きおろしドローイング作品をはじめ、デジタルプリント作品を展示/販売。そのほかにも、バッジなどの限定オリジナルグッズを販売いたします。
東京は、VOID(阿佐ヶ谷)とFAITH(高円寺)の2会場にて同時開催し、その後は大阪会場「イロリムラ」~名古屋会場「ホリエビル Gallery NA2」へ巡回します。
なお1/12(日)には、阿佐ヶ谷VOIDにて作家在廊のオープニングパーティを開催します。

多田由美 『レッド・ベルベット展』

<東京 阿佐ヶ谷VOID・高円寺FAITH 同時開催>
2020年1月9日(木)-1月26日(日)
営業時間 15:00-20:00(金・土は21:00まで)
月曜定休(祝日営業) / 入場無料

*オープニングパーティー 1/12(日) 19:00-21:00 *定員25名
https://airrsv.net/void/calendar/menuDetail/?schdlId=T000ED7C72
※定員に達したため受付を終了いたしました。

*クロージングパーティー 1/26(日) 18:00-20:00
※いずれも阿佐ヶ谷VOIDにて開催。

多田 由美 Yumi Tada
大阪生まれ。
漫画家、イラストレーター。
神戸芸術工科大学准教授
アミューズメントメディア総合学院
非常勤講師。

Roman Manikhin “前戯 -Foreplay- “

 

 

Roman Manikhin “前戯 -Foreplay- ”

11月14-17日  16:00-20:00

レセプション 16日 18:00〜

 

モスクワのアーティスト ロマン・マニヒンの個展「前戯 – Foreplay -」を開催します。

ロマン・マニヒンは18世紀末のバーレスクの気分に回帰しながら、版画の技法を用いて「前戯 – Foreplay – 」シリーズを制作しました。彼は2013年にベルリンの展覧会に参加した際、初めてバーレスク・ショーを観ました。キラキラしたキッチュな雰囲気と女性たちの笑顔に触発されて、彼は「猫女」をスケッチし、それを基にした作品で2016年にモスクワのギャラリーArt4 で個展を開催しました。

世界はあまりにも真面目すぎてユーモアが足りないのではないかという問いの答えとして、2018年、デンマークのオーフス(Aarhus)のストリートアート・フェスティバルとコペンハーゲンの生活保護地区でサーカスの女性芸人を描いた壁画を2つ制作しました。2019年にはデンマークのインテリア・ブランドであるノーマン・コペンハーゲン(Normann Copenhagen)からデザインとアートの交わるコラボレーションをしないかとオファーを受けました。船乗りのタトゥー文化からインスピレーションを受け、エロチックな絵葉書を研究して、ロマンは大胆な絵柄のトランプと挑発的なキャンドルスタンドで新たな風刺の境地を切り開きました。この奇妙で魅惑的な世界での女性の性的ステレオタイプを想起させる54人の異なるショーアーティストの姿がトランプを飾っています。

ロマンは2019年10月に過ごした 高円寺 pockeにて、このトランプの中で一番面白い絵をハンドプリントしました。それがこの度FAITHで展示されます。

 

ロマン・マニヒン(1977年生まれ): モスクワ在住、モスクワを中心に活動するアーティスト。ストロガノフ芸術アカデミーのコミュニケーションデザイン学部を2008年に卒業。2011年からモスクワ芸術家連合会員。女性のセクシャリティーを制作の明確なテーマの一つとする。絵画作品がロシア、スペイン、ジョージア、デンマーク、スイス、アメリカの個人蔵となっている。

STANDARD 平野太一 監督作品上映会

「東京は生まれて初めて ひとりで生きていこうと決めた街で、 僕はこの街で生きていきたかった」

2011年3月11日、 未曾有の災害を引き起こした東日本大震災に遭い、

福島第一原子力発電所のメルトダウン事故によって生まれ育った場所を追われる人々を知った25歳の青年は Twitterを通じて、東京で行動を起こす。

「動き始めなければいけない」。

<3.11>から2012年にかけて 日本を揺り動かした反原発運動において

数多く生まれたグループのひとつであるTwitNoNukesは

巨大ムーブメントとなった金曜官邸前抗議の一翼を担い

その後に起きることとなる、 反レイシズム、反ファシズムを掲げる

<路上の社会運動>の出発点となった。

<3.11>それはこの国の「スタンダード」を変えたのか? そして<3.11以降>この国は私たちをどこへ連れていくのか。

当事者としてプロテストをデザインしてきた <普通の人々>によって語られる路上のクロニクル。

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平野太一監督作品「STANDARD」上映会

9.21(sat)
Open 18:30 Close 24:00
Screening 19:00-21:00 / ¥2000(w/1d)

Afterparty 21:30-24:00

DJ:
ヤマベケイジ
TRASMUNDO 浜崎
Phonehead

IRONSTONE

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原子力発電は未だに擁護され ヘイトはメディアを通じて増大し 政治家の二重話法は看過され 経済格差は拡大し続け 人々は生産性によって篩にかけられ 不安や恐怖は想像と思考を奪い人々の対立と攻撃に利用され 共同体は無自覚に受け入れられ 世間の攻撃は個人に向かい 政治参加は非難と微笑の的となり 政治家がそれを利用する

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■製作年:2018年

■製作:TwitNoNukes Project ■上映時間:110分

■出演:野間 易通、井手 実、Yagi、DJ TASAKA 、石黒 景太、ECDほか

■スタッフ 監督:平野太一 音楽:平野太一

音声協力:DJ TASAKA
編集:平野太一、和田彰二、Akira The Hustler、竹中亮

 

gum × FAITH 展示販売会

gum × FAITH
9.12(THU) 展示販売会
open 15-21pm
入場無料 / 作家在廊あり
FAITH リニューアルに伴い”gum”委託販売を9.12をもって終了いたします!
最後に大丈夫丈夫からFAITHにて直接販売させて頂きます。
gum と FAITH の最後のイベント!
是非いらしてくださいね!
INFO:
大丈夫丈夫 IG @9g9g9g9g9g9g9g9
FAITH IG @faith_koenji

牧田純ドローイング展「FUCK YOU PAY ME」

牧田純ドローイング展

「FUCK YOU PAY ME」

2019年8月27日(火)~9月11日(水)
※開廊時間:15:00~21:00(月曜休廊)

入場料 800円

8月24日(土)〜8月25日(日)13:00-15:00

※制作過程を @faith_koenji にて配信します。

at FAITH
東京都杉並区高円寺南4-2-10 伊澤ビル
Tel: 03-5913-8279
http://faith2016.com/

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”作品を破る展示”

牧田純の「嫌いなもの」を今回ドローイングとして描き出します。

展示会場満面に散りばめられた牧田純の嫌いなものたち。

 

僕の嫌いなものはあなたの好きなものかもしれない。

僕の好きなものはあなたの嫌いなものかもしれない。

怒り、哀しみ 自分では到底変えられないように感じる不条理な世界。

あなたの怒りを僕の作品にぶつけてください。

 

今回の展示では入場した方全員に

「感情のままに作品を破り持って帰る」権利を与えます。

破り、ハサミで切り、その後その作品をどうしようと

何も言いません。