LIVERARY pre. Extra Exhibition Series 合体 # 1 Norihito Hiraide × Mayumi Takasaki & LIVERARY Extra Limited POP-UP SHOP

Little Late Opening Party
2019.4.27(sat)
start 20:00 / ¥2000(1d込)
DJ:
0120(EMARLE×AI.U)
nazka
LIVE:
nazka≡abentis
山村(ex.どついたるねん)

_______

いま、見てみたい
2組のアーティストによる
共同展/共作展/コラボレーションシリーズを始動します。

シリーズタイトルは、“合体”としました。

本当に「かっこいい」ものと向き合いたい、
未知なる衝撃を体感したい、
といった欲求のもと、企画していきます。

第1弾は、元 OGRE YOU ASSHOLE (オウガ・ユー・アスホール) のベーシストであり、現在は写真家としての道を邁進する、Norihito Hiraideと、写真、映像、グラフィックデザイン、立体物など多才な表現活動をしてきたアーティスト・Mayumi Takasaki。
いずれも名古屋在住の作家です。

このふたりによる“初”のコラボレーションワークを中心とした、エクストラ・エキシビションを3月に名古屋で開催しました。

両作家の「写真表現」と「加工表現」に共通して、鈍く光る、歪みを孕んだ何かが組み合わさり、より彩度が増されることで、新たな表現や発見が生まれるのではないか。そんな思いのもと、同企画展はさらに作品を追加し、4月大阪・東京へと巡回します。

各会場では、ふたりのコラボ作品だけでなく作家単体の作品の展示販売はもちろん、今展示のために作成した関連グッズもご用意します。

さらに、LIVERARYが店主を務める〈変てこなコンビニ〉をテーマとしたショップ「LIVERARY Extra」のPOP-UP SHOPも同時展開となります。
平山昌尚、加賀美健、大橋裕之といった人気作家とのコラボグッズやLIVERARYオリジナルグッズを販売します。

是非来てください。
よろしくお願いします〜

企画・文: Takatoshi Takebe ( LIVERARY https://liverary-mag.com/ )

_______

LIVERARY pre.
Extra Exhibition Series 合体 # 1
Norihito Hiraide × Mayumi Takasaki
&
LIVERARY Extra
Limited POP-UP SHOP

2019年4月24日(水) 〜 4月30日(火)

東京会場_ FAITH
東京都杉並区高円寺南4-2-10 伊澤ビル(1F-B1F)
営業時間15:00~21:00  ※会期中無休

www.faith2016.com

大阪編
2019年4月13日(土) 〜 4月21日(日)
大阪会場_ LVDB BOOKS
大阪市東住吉区田辺3-9-11
営業時間13:00~19:00  ※火・水曜日定休
lvdbbooks.tumblr.com/

〰〰〰〰〰〰〰〰

鈴木侑馬 個展 「気になる状況」

日常の中にある気になる風景。頭の中に浮かんだ状況。あの時の記憶。そこにある何気ない人間関係のようなものを素直に描きたい。モチーフから少し離れた距離感が、手を伝わって少しの自分らしさを持ち、絵が出来ていくような気がする。

_______

鈴木侑馬 個展
「気になる状況」

会期:
2019年5月2日(木) – 5月12日(日)

時間:
平日 15時-21時
土日祝 13時-20時

*5/7(火)休廊

opening party
5/2(木)18時-20時

_______

プロフィール
鈴木侑馬
1983年東京生まれ
大学卒業後から数回個展を開催。
自身の制作と同時にイラストレーターとしてフライヤー、Tシャツ、ジャケットなどの
アートワークを多数提供している。

2007 個展『ENDLESS HOMEWORK』STUDIO K
2009 個展『SECRET ISLAND』 AISHO MIURA ARTS MOTT factory & gallery
2009 個展『TIMELESS TRAVEL』新代田FEVER popo
2018 グループ展『FLYED FRIED FLYERS』高円寺FAITH
2019 グループ展『1111』高円寺FAITH

“KARTELL” Group Exhibition

追われて逃げ込んだトイレ。

もたれかかった壁が地面になる。

シュレッダーにかけられた紙が逆再生する。

燃えないものも燃やすこの町は多数決のカルテル。

シラフの僕は目が悪いからよくわからない。

ところで、家に帰ってインターゾーンの報告書を書かないといけない。
先を急いでるんだ。

トイレの洗面台でコンタクトをつけた。

ぼくは限られた世界でフィクションを楽しむ。

________

Group Exhibition

“KARTELL” at FAITH

Opening Party Live

5.17(fri) Start 19:00

Live:
RAMZA / FREE BABYRONIA

DJ:
ATOSONE / Phonehead

Live Paint : VUG

Support:NICHI SOUND SYSTEM

¥2000(込み1D)

※B1フロアではキャパシティの都合により入場規制を行う場合がございます。

________

2019. 5.17 - 5.30

VUG
RAMZA
FREE BABYRONIA
ATOSONE

15:00~21:00

定休日 (月曜日)

________

FAITH
東京都杉並区高円寺南4-2-10

HiraparrWilson × Pichayakhunnawat 二人展『ぶりっこルール -BriCcoleurs-』

『ぶりっこルール -BriCcoleurs-』

バンコクで活躍するアーティストPichaya Khunnawatと、東京で活動する画家Hiraparr Wilsonの2人展『ぶりっこルール -BriCcoleurs-』を高円寺FAITHにて開催します。
昨年春、ヒラパー・ウィルソンが単身バンコクで個展/滞在制作をおこなった際に出会い意気投合、今回の2人展が実現しました。

本展タイトル”ぶりっこルール”とは「Bricoleur」と「ぶりっこ」の造語からきています。
設計図に基づいて物を作る設計とは対照的に、その場で手に入るものを寄せ集め、それらを部品として何が作れるか試行錯誤しながら、最終的に新しい物を作ることを”ブリコラージュ”と言い、またその職人を“ブリコルール”と呼びます。
バンコクで画家としてキャリアをスタートしたPichaya Khunnawatと、東京でイラストのフィールドから活動を始めたヒラパー・ウィルソンの両者は近年、無意識的、時に意識的にその領域を拡大させる様な作品を数多く制作しています。
それらはブリコラージュの方法で制作されているものも多く、粘土やテープ、スプレーや散らかった紙くず等、作業部屋で目に着いたモノを下書きせずに即興的に利用して制作されています。
実験的要素も持つ2人の絵のゴールは常に「”いい絵”描きたい。」という視覚表現への探求と、子供のように単純かつ純粋な欲望が根底にあります。

どこにも定着出来ない漂流者の様にDIYで自由な二人の作品は時に美術のふり、イラストのふり、いい大人のふり、身ぶり手ぶり、、。
夜のバンコクで出会った二人のブリコルールによる『ぶりっこルール -BriCcoleurs-』ぜひご高覧ください。

HiraparrWilson × Pichayakhunnawat 二人展
「ぶりっこルール -BriCcoleurs-」

会期:2019年3月9日(土) – 3月19日(水)
時間:14:00-20:00 *月曜 3/11 & 3/18 休廊
会場:高円寺FAITH
入場無料
※会期中イベント有。詳細はHP、作家Instagram等にてお知らせ致します。

___

HiraparrWilson

___

Pichayakhunnawat

黒川知希 個展 「routine」

黒川知希 個展 「routine」
会期:2019年4月6日(土) – 4月19日(金)

時間:14:00-20:00 /月曜休廊

オープニングイベント:4月6日(土) 15:00-19:00
「ルーティン・マーケット」

ゲスト:つかのま食堂

黒川 知希|KUROKAWA Tomoki
1975年 三重県生まれ。画家。
2000年よりイラストレーターとして活動を開始。
おもな活動分野は書籍、CDジャケット、ファッションなど。
2008年より絵画制作を開始。NANZUKAに所属。

アーティスト・ステートメント
きっとどんなに充実した毎日を過ごせても創作の意欲や探究心が満たされることはないと思う。
作品を作り続けることは理不尽や矛盾と暮らすようなもので、これは活動20年目にして気づいたまぎれもない事実だ。
どのような状況でも圧倒的に楽しむ姿勢で制作に臨む。

個展「routine」ステートメント
琴線に触れたもの全てが制作のインスピレーションになっている。
それらの多くは日常に埋もれたものである。
自身を取り巻く環境を含んだ日常が作品に色濃く影響を及ぼしている。

毎日同じ時間に寝て同じ時間に起きる。
そしてそれ以外の時間は仕事と制作に当てる。
それは「繰り返し」の連続だが私は誰かや世の中に飼いならされているわけではない。日常の労働者にはならない。
私は自分の意思と良心を放棄しないし、また自分で次の作品について考え自ら判断を下すことをやめない。
今回の展示では繰り返しの日々のなかで探究と模索、発見を求め制作した作品に焦点を当てる。

近年の展示
個展
2018年「frontier」FR2 GALLERY2、東京、日本
グループ展
2019年 「Taipei Dangdai」Taipei Nangang Exhibition Center、台北、台湾
2018年 「全び連/びっくりアート宣言」FAITH、東京、日本

収蔵
Jean Pigozzi foundation、Pizzuti Collection 他

牧田純「うちへかえろう」

牧田純 個展 「うちへかえろう」

会期:2019年3月22日(金) – 4月3日(水)
時間:14:00-20:00 / 月曜休廊
Opening Party 3/22(金) 18:00-20:00
EVENT 「喫茶 純」3/23(土) 15:00-17:00
入場無料

作家から個展に寄せて
ステートメント:
小さい頃、母子家庭だったせいか割と一人で夜を過ごしてたんだけど、
夜中に知らない男の人が家に来ると胸がぎゅーっとなってよく泣いてて
男の子のくせにぬいぐるみを手放せずにいたのは多分そのせいだなーって、
背景のピンクを夜の色で塗りつぶしながら色々思い出した。
おじぃちゃんもおばぁちゃんも死んじゃって、この先お母さんも死んでしまって、
地震がきたり戦争が始まって、友達も死んだら僕はどこに帰ればいいのかなーって猫の目をみながら思った。
で、最近は分厚い画集より小さい絵本の方が好きでよく買ってんだけど、とりあえず紙の切れ端にでも絵を描いたりして安心しながら生活するしかないんだよね。

会場:FAITH(高円寺)
166-0003 杉並区高円寺南4-2-10
TEL 03-5913-8279