Akhira Sano 個展 『可能性のパースペクティブ』

 

2021年12月16日より、Akhira Sano 個展『可能性のパースペクティブ』を開催いたします。
本展では、ドローイング作品、立体作品、映像作品の展示/販売に加え、新作のインスタレーションを公開します。 また、Tシャツやトートバッグなどの関連グッズも販売。いずれも通販を予定しております。

 

ー以下、作家によるステートメント。
「『可能性』とは潜在的な発展性のことを指し、AIや拡張現実はまさに可能性そのものなのかもしれない。同時にそれは非常に 受動的な可能性である。世界的なパンデミックで旧来の価値観が一変した現在は、それらがより顕著になってきたように感じる。
本展は可能性が与えられた不完全性を、私達側からパースペクティブ化し、捉え、共有していく試みである。 また、昨今のNFTに対し、権利を証明しない作品『可代替性トークン』というインスタレーションも発表。 前回の個展で発表した『generating』と併せて、全日程で公開します。」Akhira Sano

 

Akhira Sano 個展 『可能性のパースペクティブ』
2021年12月16日(木) – 12月26日(日)
営業時間 13:00-19:00
月曜定休 / 入場無料

*新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けて
ご入場時の「アルコール消毒」「マスク着用」にご協力ください。

 

Akhira Sano アキヒラ サノ
1992年生まれ。主に『不完全性』『不規則性』『不可逆性』をコンセプトに、 ドローイング、グラフィック、ビデオグラフィ、楽曲制作等を行う。
主な活動に、音響作品『KALO』(SUN ARK RECORD / 2019) 『Penetrating, For Filtration』(Important Record / 2020) 個展『生成と観察』(百年 / 2021) アートワーク『Satomimagae / Colloid』(RVNG.intel / 2021)』などがある。
Instagram:@_akhirasano/