牧田純「うちへかえろう」

牧田純 個展 「うちへかえろう」

会期:2019年3月22日(金) – 4月3日(水)
時間:14:00-20:00 / 月曜休廊
Opening Party 3/22(金) 18:00-20:00
EVENT 「喫茶 純」3/23(土) 15:00-17:00
入場無料

作家から個展に寄せて
ステートメント:
小さい頃、母子家庭だったせいか割と一人で夜を過ごしてたんだけど、
夜中に知らない男の人が家に来ると胸がぎゅーっとなってよく泣いてて
男の子のくせにぬいぐるみを手放せずにいたのは多分そのせいだなーって、
背景のピンクを夜の色で塗りつぶしながら色々思い出した。
おじぃちゃんもおばぁちゃんも死んじゃって、この先お母さんも死んでしまって、
地震がきたり戦争が始まって、友達も死んだら僕はどこに帰ればいいのかなーって猫の目をみながら思った。
で、最近は分厚い画集より小さい絵本の方が好きでよく買ってんだけど、とりあえず紙の切れ端にでも絵を描いたりして安心しながら生活するしかないんだよね。

会場:FAITH(高円寺)
166-0003 杉並区高円寺南4-2-10
TEL 03-5913-8279

HiraparrWilson × Pichayakhunnawat 二人展『ぶりっこルール -BriCcoleurs-』

『ぶりっこルール -BriCcoleurs-』

バンコクで活躍するアーティストPichaya Khunnawatと、東京で活動する画家Hiraparr Wilsonの2人展『ぶりっこルール -BriCcoleurs-』を高円寺FAITHにて開催します。
昨年春、ヒラパー・ウィルソンが単身バンコクで個展/滞在制作をおこなった際に出会い意気投合、今回の2人展が実現しました。

本展タイトル”ぶりっこルール”とは「Bricoleur」と「ぶりっこ」の造語からきています。
設計図に基づいて物を作る設計とは対照的に、その場で手に入るものを寄せ集め、それらを部品として何が作れるか試行錯誤しながら、最終的に新しい物を作ることを”ブリコラージュ”と言い、またその職人を“ブリコルール”と呼びます。
バンコクで画家としてキャリアをスタートしたPichaya Khunnawatと、東京でイラストのフィールドから活動を始めたヒラパー・ウィルソンの両者は近年、無意識的、時に意識的にその領域を拡大させる様な作品を数多く制作しています。
それらはブリコラージュの方法で制作されているものも多く、粘土やテープ、スプレーや散らかった紙くず等、作業部屋で目に着いたモノを下書きせずに即興的に利用して制作されています。
実験的要素も持つ2人の絵のゴールは常に「”いい絵”描きたい。」という視覚表現への探求と、子供のように単純かつ純粋な欲望が根底にあります。

どこにも定着出来ない漂流者の様にDIYで自由な二人の作品は時に美術のふり、イラストのふり、いい大人のふり、身ぶり手ぶり、、。
夜のバンコクで出会った二人のブリコルールによる『ぶりっこルール -BriCcoleurs-』ぜひご高覧ください。

HiraparrWilson × Pichayakhunnawat 二人展
「ぶりっこルール -BriCcoleurs-」

会期:2019年3月9日(土) – 3月19日(水)
時間:14:00-20:00 *月曜 3/11 & 3/18 休廊
会場:高円寺FAITH
入場無料
※会期中イベント有。詳細はHP、作家Instagram等にてお知らせ致します。

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HiraparrWilson

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Pichayakhunnawat

赤木楠平 – NAMPEI SHOP at FAITH

「NAMPEI SHOP」
会期:2019年2月20日(水) – 3月6日(水)
休廊:2月25日,3月4日/月曜休廊
時間:14:00-20:00

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 ナンペイの創作 ー NEW WORLD NEWS  EDITOS    (故)御供 秀彦
 
いつもおどかされるのは ナンペイの作品には型にはまったものがない。
どういったらいいのだろうか。偶然ですら 自分のものにしてしまうのである。
この偶然との出会いが 彼の頭の中では 考えられないくらい整理されているのだ
乱雑の中の整理が彼の作品を型にはめない。
 
だが、作品の向こうに見えるものが鮮明に創り出されているのだ。
すべての芸術がそうであるように
彼の目線はいつも違うところをみている。
そう、俗にいうくだらない楽しさを見ているといったらいいのだろうか。
いやそんな言い回しでは言い切れない偶然出会った、
つまり彼の創りだすものである
もっと先端をミスゴしているのだ。
『カタチがないだけ、カタチになるフィーチャーがある』
これが見えそうで見えないもの、一見、無表情であって実はしたしみやすく
いつもそばにありそうでないものだから飽きない
ながくつき合えば 合うほど向こうに何か見えてくる。
これは稀な表現方法であるに違いない
ナンペイという彼自身の中に見えるものを 素直にカタチにしているだけなのだ。
そこには彼の生き方 生まれてきた環境が大きく作用していることは言うまでもない
彼の作品を見るとき、私はいつも驚かされ楽しまされ、
この作品の向こうに見えるものを探し出そうとする
こんな時間の中に 引き込まれることが うれしい

 
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皆様のご来場を心よりお待ちしております。

LARVA POP UP STORE

LARVA PUNK CLOTHING & ACCESARYS
POP UP STORE を高円寺FAITHにて開催致します。

会期:2019年2月15日(金) – 2月17日(日)
時間:15:00-21:00

https://larvaclothing.shop-pro.jp

高円寺FAITH
杉並区高円寺南4-2-10
03-5913-8279

青木伸矢/糸文十口/渡辺匡史/鈴木侑馬「1111」展

青木伸矢/糸文十口/渡辺匡史/鈴木侑馬
グループ展
「1111」

会期:2018年2月3日(日)- 2月11日(月祝)
時間:平日15:00-21:00 / 土日祝13:00-20:00
*初日2/3 18:00開廊

*2/4(月)休廊

< Opening Reception >
2/3(sun) 18:00-20:00 *21:00close
初日は、3日(日)18:00より、オープニングレセプションと共に開廊いたします。
レセプションではDJsetが設置されます。

お誘い合わせの上、ぜひ御来廊くださいませ。

プロフィール
青木 伸矢
1976年生まれ
現在は日々出会った
風景を絵にしている

糸文十口
1976年徳島県生まれ
明星大学日本学部生活芸術学科卒業後毎年いくつかのグループ展に参加
近年は墨絵で好きな日本酒の絵を描いている

渡辺 匡史
1976年 東京生まれ
イラストレーション、グラフィックデザイン、音楽などやってます。

鈴木侑馬
1983年東京生まれ
友達のバンドのアートワークを多数手掛ける。何気ない人間の関係のようなものを描きたいと思っている。

FAITH
東京都杉並区高円寺南4-2-10
03-5913-8279

「Threshold」vol.5

2019.2.2(sat)
open 18:30 / start 19:00
adv.¥1,500+1drink / door¥2,000+1drink

「Threshold」は、RhucleとJoe Fujinokiが企画する音楽ライブイベントです。
このイベントでは、私たちが愛してやまないアンビエント・ドローン・エクスペリメンタルミュージックなどを奏でるアーティストたちのライブが行われます。

第5回目となる今回のゲストは、H. Takahashiさん、Soma Hayatoさんのお二人。これまでよりも一層アンビエント色の際立つ会になりそうです。

LIVE:
H.Takahashi / Rhucle / Soma Hayato / Joe Fujinoki

会場でお会いできるのを楽しみにしております。