赤木楠平 – NAMPEI SHOP at FAITH

「NAMPEI SHOP」
会期:2019年2月20日(水) – 3月6日(水)
休廊:2月25日,3月4日/月曜休廊
時間:14:00-20:00

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 ナンペイの創作 ー NEW WORLD NEWS  EDITOS    (故)御供 秀彦
 
いつもおどかされるのは ナンペイの作品には型にはまったものがない。
どういったらいいのだろうか。偶然ですら 自分のものにしてしまうのである。
この偶然との出会いが 彼の頭の中では 考えられないくらい整理されているのだ
乱雑の中の整理が彼の作品を型にはめない。
 
だが、作品の向こうに見えるものが鮮明に創り出されているのだ。
すべての芸術がそうであるように
彼の目線はいつも違うところをみている。
そう、俗にいうくだらない楽しさを見ているといったらいいのだろうか。
いやそんな言い回しでは言い切れない偶然出会った、
つまり彼の創りだすものである
もっと先端をミスゴしているのだ。
『カタチがないだけ、カタチになるフィーチャーがある』
これが見えそうで見えないもの、一見、無表情であって実はしたしみやすく
いつもそばにありそうでないものだから飽きない
ながくつき合えば 合うほど向こうに何か見えてくる。
これは稀な表現方法であるに違いない
ナンペイという彼自身の中に見えるものを 素直にカタチにしているだけなのだ。
そこには彼の生き方 生まれてきた環境が大きく作用していることは言うまでもない
彼の作品を見るとき、私はいつも驚かされ楽しまされ、
この作品の向こうに見えるものを探し出そうとする
こんな時間の中に 引き込まれることが うれしい

 
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皆様のご来場を心よりお待ちしております。

LARVA POP UP STORE

LARVA PUNK CLOTHING & ACCESARYS
POP UP STORE を高円寺FAITHにて開催致します。

会期:2019年2月15日(金) – 2月17日(日)
時間:15:00-21:00

https://larvaclothing.shop-pro.jp

高円寺FAITH
杉並区高円寺南4-2-10
03-5913-8279

青木伸矢/糸文十口/渡辺匡史/鈴木侑馬「1111」展

青木伸矢/糸文十口/渡辺匡史/鈴木侑馬
グループ展
「1111」

会期:2018年2月3日(日)- 2月11日(月祝)
時間:平日15:00-21:00 / 土日祝13:00-20:00
*初日2/3 18:00開廊

*2/4(月)休廊

< Opening Reception >
2/3(sun) 18:00-20:00 *21:00close
初日は、3日(日)18:00より、オープニングレセプションと共に開廊いたします。
レセプションではDJsetが設置されます。

お誘い合わせの上、ぜひ御来廊くださいませ。

プロフィール
青木 伸矢
1976年生まれ
現在は日々出会った
風景を絵にしている

糸文十口
1976年徳島県生まれ
明星大学日本学部生活芸術学科卒業後毎年いくつかのグループ展に参加
近年は墨絵で好きな日本酒の絵を描いている

渡辺 匡史
1976年 東京生まれ
イラストレーション、グラフィックデザイン、音楽などやってます。

鈴木侑馬
1983年東京生まれ
友達のバンドのアートワークを多数手掛ける。何気ない人間の関係のようなものを描きたいと思っている。

FAITH
東京都杉並区高円寺南4-2-10
03-5913-8279

「Threshold」vol.5

2019.2.2(sat)
open 18:30 / start 19:00
adv.¥1,500+1drink / door¥2,000+1drink

「Threshold」は、RhucleとJoe Fujinokiが企画する音楽ライブイベントです。
このイベントでは、私たちが愛してやまないアンビエント・ドローン・エクスペリメンタルミュージックなどを奏でるアーティストたちのライブが行われます。

第5回目となる今回のゲストは、H. Takahashiさん、Soma Hayatoさんのお二人。これまでよりも一層アンビエント色の際立つ会になりそうです。

LIVE:
H.Takahashi / Rhucle / Soma Hayato / Joe Fujinoki

会場でお会いできるのを楽しみにしております。

星野佑奈個展 「in a water.」

「in a water.」

会期:2019年1月23日(水)- 1月30日(水)
時間:14:00-20:00 *月曜休廊
*1/28 (月) close

新進気鋭の若手女流写真家 星野佑奈 個展を開催いたします。

< ステートメント >

自分の中に漂ってる圧倒的に美しい感覚。
それに敏感に触れたくなる時に
ぼーっとしながら感覚を時間に馴染ませる。
そうした時、どこかそれと似たような感覚が自分の内側にあることに気づく。
そこに存在するだけで光を反射し、美しく光ってるように魅せる。
生きていく上で欠かせないもの。
でもいつでもそこにあって特別ではないもの。

水は絶対的に人を生かす。
そして時に人を殺す。
内側にある美しさも、そのままそこにいて美しいはずが、
他人の大事なものをうばってしまいそうなくらい暗くて怖いものが
存在するように思う。
それに相対するようにその美しさは際立 つだろう。

ぼーっと目の前にある水の存在を眺めた。
ただ、そこに在るだけで光を反射し、人を潤し、
殺めるその存在のことを儚く美しく思った。
私の中にある、ありきたりな風で、それでいて手の内側にないその存在が
「水」に近いかもしれないと思った。
水のような、ではない。
水の中。

誰もが触れることはできない時の止まったような瞬間。
儚く、人の目に焼き付けることができる。

この曖昧な内側のイメージに沿った写真を選び今回は展示をします。
誰が何を感じ、何を欲するか。
そんなことは自由過ぎますが、展示にお越しいただき、
何か新しいイメージを添えて答えを見出せていただけたら幸いです。
こ のまま海の中を探求したい。
無限に漂い、続いていくこの綺麗なものを。

< profile >
星野 佑奈 Hoshino Yuna
Photographer
1989年生まれ
兵庫県高砂市出身
東京都在住

FAITH
TEL:03-5913-8279
東京都杉並区高円寺南4-2-10 伊澤ビル

KOMI “Revel” 受注会

KOMI “Revel” Exhibition & ORDER
2018年1月11日(金)- 1月20日(日)
平日 15:00-21:00 / 土日 13:00-20:00
*水曜休廊

11th – 20th,Nobember 2018
Open Mon.-Fri. 15:00-21:00
Sat. and Sun. 13:00-20:00
*Wednesday is closed