鈴木侑馬 個展 「気になる状況」

日常の中にある気になる風景。頭の中に浮かんだ状況。あの時の記憶。そこにある何気ない人間関係のようなものを素直に描きたい。モチーフから少し離れた距離感が、手を伝わって少しの自分らしさを持ち、絵が出来ていくような気がする。

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鈴木侑馬 個展
「気になる状況」

会期:
2019年5月2日(木) – 5月12日(日)

時間:
平日 15時-21時
土日祝 13時-20時

*5/7(火)休廊

opening party
5/2(木)18時-20時

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プロフィール
鈴木侑馬
1983年東京生まれ
大学卒業後から数回個展を開催。
自身の制作と同時にイラストレーターとしてフライヤー、Tシャツ、ジャケットなどの
アートワークを多数提供している。

2007 個展『ENDLESS HOMEWORK』STUDIO K
2009 個展『SECRET ISLAND』 AISHO MIURA ARTS MOTT factory & gallery
2009 個展『TIMELESS TRAVEL』新代田FEVER popo
2018 グループ展『FLYED FRIED FLYERS』高円寺FAITH
2019 グループ展『1111』高円寺FAITH

HiraparrWilson × Pichayakhunnawat 二人展『ぶりっこルール -BriCcoleurs-』

『ぶりっこルール -BriCcoleurs-』

バンコクで活躍するアーティストPichaya Khunnawatと、東京で活動する画家Hiraparr Wilsonの2人展『ぶりっこルール -BriCcoleurs-』を高円寺FAITHにて開催します。
昨年春、ヒラパー・ウィルソンが単身バンコクで個展/滞在制作をおこなった際に出会い意気投合、今回の2人展が実現しました。

本展タイトル”ぶりっこルール”とは「Bricoleur」と「ぶりっこ」の造語からきています。
設計図に基づいて物を作る設計とは対照的に、その場で手に入るものを寄せ集め、それらを部品として何が作れるか試行錯誤しながら、最終的に新しい物を作ることを”ブリコラージュ”と言い、またその職人を“ブリコルール”と呼びます。
バンコクで画家としてキャリアをスタートしたPichaya Khunnawatと、東京でイラストのフィールドから活動を始めたヒラパー・ウィルソンの両者は近年、無意識的、時に意識的にその領域を拡大させる様な作品を数多く制作しています。
それらはブリコラージュの方法で制作されているものも多く、粘土やテープ、スプレーや散らかった紙くず等、作業部屋で目に着いたモノを下書きせずに即興的に利用して制作されています。
実験的要素も持つ2人の絵のゴールは常に「”いい絵”描きたい。」という視覚表現への探求と、子供のように単純かつ純粋な欲望が根底にあります。

どこにも定着出来ない漂流者の様にDIYで自由な二人の作品は時に美術のふり、イラストのふり、いい大人のふり、身ぶり手ぶり、、。
夜のバンコクで出会った二人のブリコルールによる『ぶりっこルール -BriCcoleurs-』ぜひご高覧ください。

HiraparrWilson × Pichayakhunnawat 二人展
「ぶりっこルール -BriCcoleurs-」

会期:2019年3月9日(土) – 3月19日(水)
時間:14:00-20:00 *月曜 3/11 & 3/18 休廊
会場:高円寺FAITH
入場無料
※会期中イベント有。詳細はHP、作家Instagram等にてお知らせ致します。

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HiraparrWilson

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Pichayakhunnawat

黒川知希 個展 「routine」

黒川知希 個展 「routine」
会期:2019年4月6日(土) – 4月19日(金)

時間:14:00-20:00 /月曜休廊

オープニングイベント:4月6日(土) 15:00-19:00
「ルーティン・マーケット」

ゲスト:つかのま食堂

黒川 知希|KUROKAWA Tomoki
1975年 三重県生まれ。画家。
2000年よりイラストレーターとして活動を開始。
おもな活動分野は書籍、CDジャケット、ファッションなど。
2008年より絵画制作を開始。NANZUKAに所属。

アーティスト・ステートメント
きっとどんなに充実した毎日を過ごせても創作の意欲や探究心が満たされることはないと思う。
作品を作り続けることは理不尽や矛盾と暮らすようなもので、これは活動20年目にして気づいたまぎれもない事実だ。
どのような状況でも圧倒的に楽しむ姿勢で制作に臨む。

個展「routine」ステートメント
琴線に触れたもの全てが制作のインスピレーションになっている。
それらの多くは日常に埋もれたものである。
自身を取り巻く環境を含んだ日常が作品に色濃く影響を及ぼしている。

毎日同じ時間に寝て同じ時間に起きる。
そしてそれ以外の時間は仕事と制作に当てる。
それは「繰り返し」の連続だが私は誰かや世の中に飼いならされているわけではない。日常の労働者にはならない。
私は自分の意思と良心を放棄しないし、また自分で次の作品について考え自ら判断を下すことをやめない。
今回の展示では繰り返しの日々のなかで探究と模索、発見を求め制作した作品に焦点を当てる。

近年の展示
個展
2018年「frontier」FR2 GALLERY2、東京、日本
グループ展
2019年 「Taipei Dangdai」Taipei Nangang Exhibition Center、台北、台湾
2018年 「全び連/びっくりアート宣言」FAITH、東京、日本

収蔵
Jean Pigozzi foundation、Pizzuti Collection 他

牧田純「うちへかえろう」

牧田純 個展 「うちへかえろう」

会期:2019年3月22日(金) – 4月3日(水)
時間:14:00-20:00 / 月曜休廊
Opening Party 3/22(金) 18:00-20:00
EVENT 「喫茶 純」3/23(土) 15:00-17:00
入場無料

作家から個展に寄せて
ステートメント:
小さい頃、母子家庭だったせいか割と一人で夜を過ごしてたんだけど、
夜中に知らない男の人が家に来ると胸がぎゅーっとなってよく泣いてて
男の子のくせにぬいぐるみを手放せずにいたのは多分そのせいだなーって、
背景のピンクを夜の色で塗りつぶしながら色々思い出した。
おじぃちゃんもおばぁちゃんも死んじゃって、この先お母さんも死んでしまって、
地震がきたり戦争が始まって、友達も死んだら僕はどこに帰ればいいのかなーって猫の目をみながら思った。
で、最近は分厚い画集より小さい絵本の方が好きでよく買ってんだけど、とりあえず紙の切れ端にでも絵を描いたりして安心しながら生活するしかないんだよね。

会場:FAITH(高円寺)
166-0003 杉並区高円寺南4-2-10
TEL 03-5913-8279

赤木楠平 – NAMPEI SHOP at FAITH

「NAMPEI SHOP」
会期:2019年2月20日(水) – 3月6日(水)
休廊:2月25日,3月4日/月曜休廊
時間:14:00-20:00

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 ナンペイの創作 ー NEW WORLD NEWS  EDITOS    (故)御供 秀彦
 
いつもおどかされるのは ナンペイの作品には型にはまったものがない。
どういったらいいのだろうか。偶然ですら 自分のものにしてしまうのである。
この偶然との出会いが 彼の頭の中では 考えられないくらい整理されているのだ
乱雑の中の整理が彼の作品を型にはめない。
 
だが、作品の向こうに見えるものが鮮明に創り出されているのだ。
すべての芸術がそうであるように
彼の目線はいつも違うところをみている。
そう、俗にいうくだらない楽しさを見ているといったらいいのだろうか。
いやそんな言い回しでは言い切れない偶然出会った、
つまり彼の創りだすものである
もっと先端をミスゴしているのだ。
『カタチがないだけ、カタチになるフィーチャーがある』
これが見えそうで見えないもの、一見、無表情であって実はしたしみやすく
いつもそばにありそうでないものだから飽きない
ながくつき合えば 合うほど向こうに何か見えてくる。
これは稀な表現方法であるに違いない
ナンペイという彼自身の中に見えるものを 素直にカタチにしているだけなのだ。
そこには彼の生き方 生まれてきた環境が大きく作用していることは言うまでもない
彼の作品を見るとき、私はいつも驚かされ楽しまされ、
この作品の向こうに見えるものを探し出そうとする
こんな時間の中に 引き込まれることが うれしい

 
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皆様のご来場を心よりお待ちしております。

LARVA POP UP STORE

LARVA PUNK CLOTHING & ACCESARYS
POP UP STORE を高円寺FAITHにて開催致します。

会期:2019年2月15日(金) – 2月17日(日)
時間:15:00-21:00

https://larvaclothing.shop-pro.jp

高円寺FAITH
杉並区高円寺南4-2-10
03-5913-8279